アツくやさしく 大平よしのぶ

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初国会!

今日は当選後、初の国会へと上京しました。
国会開会に先立って、日本共産党の衆参全議員による会議と写真撮りのため、です。

国会へつくと、まずは特別国会召集日までの仮の議員バッチをつけていただきました。
本当に国会議員になったんだという実感がだんだんとわいてきて、バッチをつけた背広がなんだか一気にグッと重みを感じ、あらためて身の引き締まる思いになりました。

そして、始まる前には、同期の新人議員のみなさんたちと喜び合い、ねぎらい合いの握手や抱擁を。

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(池内さおり【比例東京】、畠山かずや【比例北海道】両衆院議員と記念写真も)



外へ出ると、現職の大先輩議員のみなさん勢ぞろい。
志位委員長や山下書記局長はじめ、市田さん、小池さんなどみなさんと握手をし、激励をしていただきました。


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(同郷の先輩、井上哲士参院議員とも記念撮影)

そして、これまでよく見てきた国会議事堂をバックにした、あの記念撮影です。


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壮観ですよね。


その後、国会議員団総会へ。
広い会場にものすごい数のマスコミがきていました。
志位委員長は、国民の期待にこたえるために、3つの力――論戦力、提案力、国民と共同を発展させる力、をつよめていこうとあいさつされました。

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まさに何より自分自身がつけなければならない力です。

一人一分のあいさつがおこなわれ、みなさん、とても個性的で魅力的でアツい方たちばかりでした。

私は、以下のように発言しました。


「安倍首相の地元、中国地方から11年ぶりの日本共産党の議席奪還となりました、中国比例選出の大平よしのぶです。私は世界で最初の被爆地となった、広島市で生まれ育ちました。今年の8月6日に安倍首相に集団的自衛権の閣議決定は撤回せよと直接つきつけたそのご本人に、私はこの選挙期間にお会いすることができました。85歳になるその被爆者の方は、『安倍首相のやろうとしていることをみていると、まるで戦前の日本のよう。この状況を変えられるのは共産党しかない』とおっしゃっていました。来年は被爆・戦後から70年の節目の年。『若者を戦場に送らない、平和を愛するヒロシマの心』を国会に届けるために、全力でがんばる決意です。どうぞよろしくお願いします」


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議員室や議員宿舎なども決まり、常任委員会の相談や当面の日程確認、当面の秘書さんとのごあいさつなど、次つぎと話が展開。
国民のみなさんの願い実現めざす、忙しい日々がはじまります。


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by tekuteku_a_diary | 2014-12-18 22:49 | とりくみ

日本共産党の衆議院議員(2014年総選挙にて初当選【比例中国】)、大平よしのぶです。広島生まれの広島育ち、平和と子どもをこよなく愛する、子育て真っ最中の36歳。よろしくお願いします。


by tekuteku_a_diary