アツくやさしく 大平よしのぶ

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たくさんの笑顔と意欲、怒りにふれた鳥取の一日

今日は今年はじめての鳥取県へ。
まずは、米子市を中心とした西部地区の、党と後援会のつどいへ。
イスがたらなくなるほどの大盛況で、いっせい地方選挙勝利にむけ、熱気あふれる会となりました。
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あいさつが終わるやいなや、特急列車に飛び乗り、一気に東へ。
続いて、鳥取医療生協の新春のつどいに参加。
「国民の命と平和を守るため、憲法改悪を阻止できるよう、みなさんと力をあわせてがんばります!」と決意を述べました。
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席に戻ると、選挙中もたいへんお世話になった、隣に座っていたある方から、「母の生まれが鳥取だと言わんと!」とアドバイスが。
そうでした、選挙中にも同じことを言われていたのに、また雰囲気にのまれ緊張して、いい忘れてしまいました。
あいかわらず、勉強と反省の毎日です。

次に、鳥取県の地方紙「日本海新聞社」を表敬訪問。
取締役総務局長さんに対応していただき、地方の活性化問題や鳥取県の文化、いっせい地方選挙の県内情勢など、ざっくばらんに意見交換しました。

午後からは鳥取市の「青年のつどい」へ。
学生や保育士、フリーターなど青年ら8人が参加し、政治に言いたいことを書いて発表しあい、じっくりと交流しました。
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「夫婦二人で900万の奨学金を借り、いま月に37000円返済している。手取りも少ないなかで生活が本当にたいへん」
「子どもたちの幸せにとって、お父さん、お母さんの働き方の改善は急務。長時間で不安定な労働環境をなんとかしてほしい」
「去年、沖縄と福島に行った。そこで一番感じたことは、日本政府は国民の声を聞いていないということ。秘密保護法は許せないと学生たちでデモにもとりくんだ」など、切実な実態、願いや怒りが次つぎ語られました。
私はみなさんからの疑問にもこたえつつ、寄せられた声を政府にぶつけ改善させられるよう論戦でがんばる決意を述べるとともに、みなさんがこれまでがんばってきた草の根の運動が、実は安倍政権を追い込んでいるし、各分野で貴重な成果もあげている、正念場となる今年こそ、ともに大いにたたかおう!と述べました。
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今日も本当に充実した一日で、学ぶことの多い鳥取での一日でした。
昨日の夜は、西部地区の青年たちの食事会に誘っていただき、自己紹介から今年一年の抱負まで大いに語らいました。
新たなつながりもつくらせていただき、とっても楽しい会でした。

この二日間、各界・各分野、各地域でがんばるみなさんの笑顔と意欲にふれられ、感謝の思いと幸せを感じつつ、通常国会をがんばりぬくパワーと勇気をいただきました。
本当にありがたいばかりです。

明日は広島県。
尾道、三次に伺います。

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by tekuteku_a_diary | 2015-01-24 18:34 | とりくみ

日本共産党の衆議院議員(2014年総選挙にて初当選【比例中国】)、大平よしのぶです。広島生まれの広島育ち、平和と子どもをこよなく愛する、子育て真っ最中の36歳。よろしくお願いします。


by tekuteku_a_diary