アツくやさしく 大平よしのぶ

yoshinobuu.exblog.jp
ブログトップ

2014年 11月 25日 ( 1 )

今日は「総選挙必勝全国いっせい決起集会」に参加するため、上京しました。

ドキドキ緊張をしつつ、昔、民青同盟でいっしょに活動したなつかしい仲間との交流がうれしかったり、お世話になってきた諸先輩方へのあいさつをしていると、写真を撮るのも忘れてしまい、気づいたら終わっていました。残念…。

志位委員長の報告と全国各地の発言は、本当に胸躍るものでした。
安倍暴走政治への怒りの声が日に日に広がり、野党各党も自民党に対置する足場がない。
自民党と正面から対決し、どんな問題でも明確な対案を持つ日本共産党に大きな期待が広がっている。
政党間の力関係の激変が起き、各地で保守・革新の枠を超えた共同の動きもダイナミックに起こっている。
明日への希望を語り、国民とともにたたかう選挙戦にしよう。

生まれている躍進のチャンスを必ずものにできるように、予定候補者として、攻めに攻めて、18日間、全力でうったえぬきたいと決意しました。


また、東京にむかう新幹線の中で、ブロック事務所の方に借りた、比例中国ブロックの元衆議院議員、中林よし子さんが書かれた『明日をみつめて』を読みました。
c0349386_22422745.jpg
































これまた胸躍る内容で、一気に読みました。
ご家族の話や入党の決意などに何度も胸が熱くなり、また、おもわず笑ってしまう場面も。
その中でも一番の感想は、こうした先輩たちの不屈の苦闘の歴史の上に、いま自分たちはたっているのだということを、中林さんとそのまわりで支える党員のみなさんの決意やたたかいの姿にふれるなかで、あらためて痛感をし、自覚をしたということ。

時代はすすみ、いまや安倍自民党の暴走政治は、国民のくらしと命、平和憲法を壊そうというところまで、「戦争か平和かの歴史的岐路」というところまですすもうとしています。
「そんなことは絶対に許さない」と大きく広がる国民の怒りとたたかいにつよく連帯し、中国地方にうずまくさまざまな願いを実現していくために、そして、中林さんをはじめ多くの党員のみなさんからの大切なバトンを必ず、着実に受け継ぐために、なんとしても今度の総選挙で、一気に、一発で、国会にかけ上がる決意をあらためて胸にきざみました。

明日は終日、岡山で会議と街頭宣伝です。


[PR]
by tekuteku_a_diary | 2014-11-25 22:44 | とりくみ

日本共産党の衆議院議員(2014年総選挙にて初当選【比例中国】)、大平よしのぶです。広島生まれの広島育ち、平和と子どもをこよなく愛する、子育て真っ最中の36歳。よろしくお願いします。


by tekuteku_a_diary