アツくやさしく 大平よしのぶ

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カテゴリ:とりくみ( 95 )

今週も元気に出発です。

スタートは、地元広島での朝宣伝から。
JR西広島駅前にて、支部の方、そして、西区選出の中森たついち市会議員とともに、「憲法違反の戦争法案は廃案に!」とうったえました。


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宣伝の後、上京をする前に福山市へと移動し、党市議団や学校の先生たちから、同市で起きている教育をめぐる深刻な実態(学校統廃合、生徒指導規定など)について、お話を伺いました。

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子どもたちの健やかな成長をはかるためにも、早急に解決をしなければなりません。

懇談後には、控え室で議員団のみなさんと記念撮影。

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地方と国とで力をあわせてがんばろうと、奮闘をちかいあいました。


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by tekuteku_a_diary | 2015-06-08 20:34 | とりくみ
今日は終日広島でした。
午前は「8.20土砂災害相談救援センター開設式」に参加。

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「被災者・地域住民のみなさんのよりどころとなるよう、みんなで力をあわせてがんばりましょう」とあいさつしました。

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その後は、緑井天満屋前、本通り商店街で、仲間のみなさんとともに、戦争法案阻止の街頭宣伝。
力いっぱいうったえました。
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さらにその後は、広島市東地区委員会主催の緊急国会報告会。
約40分、戦争法案をめぐる論戦や憲法審査会のようすなど、国会のリアルな状況についてお話ししました。
質疑応答や法案阻止の決意なども交流され、終了後には入党を決意される方もうまれるなど、たいへんうれしい、熱気のあふれる集会となりました。


そして夜には、広島市佐伯区で給食センターが廃止され、すべてを民間に丸投げするという動きが出ていることを受け、関係者のみなさんとの懇談会をおこないました。

今日もたくさんの方と握手をし、住民の命とくらし、そして、平和をまもるためにともにがんばろうと誓いあい、元気をいただきました。




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by tekuteku_a_diary | 2015-06-06 20:36 | とりくみ

折り鶴バッチを胸に

3日、日本被団協のみなさんとの懇談に参加させていただきました。

平均年齢が80歳を超える被爆者。
一日も早い、実態にそくした援護施策への改善がもとめられています。

現在おこなわれている「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」の状況や被爆者のみなさんからの要望をお聞きしました。
そして、日本被団協が提案する原爆症認定制度の抜本的改訂の実現めざして力をあわせようと誓い合いました。

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懇談終了後、東京にお住いのある被爆者の方から、折り鶴のバッチをいただきました。


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とっても素敵なバッチで、さっそく翌日からスーツにつけ、被爆者のみなさんと心一つにがんばろうと、元気をいただいています。


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by tekuteku_a_diary | 2015-06-05 16:42 | とりくみ

今日もあわただしく一日が過ぎていきました。

朝は、不定期でおこなっている部屋の若手秘書との「朝学」。
『みんなで学ぶ党規約』を二人でじっくりと学んでいます。

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その後、午前は打ち合わせの後、退職教職員のみなさんがとりくむ「未来をひらく憲法9条と子ども・青年の命を守る――『1万人アピール運動』院内集会」に参加し、一言あいさつをさせていただきました。

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午後は本会議の後、「全国公立学校施設整備期成会」の定期総会に参加。
丹羽秀樹文部科学副大臣をはじめ、超党派の議員が参加するこの総会は、ベテラン秘書の方が言うには、「うちに声がかかったのは初めてではないか」とのことでした。


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その後、いわゆる「18歳選挙権法案」を審議している、「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」(倫選特)に出席。
同法案への賛成討論をおこない、「法案提出の経緯や提出者の動機は、改憲への道筋に位置づけているものであり、とうてい認めるわけにはいかないものの、18歳選挙権を実現することは議会制民主主義の前進につながるもので賛成」だと述べました。


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さらに幅広い民意が議会に反映されるよう、若い皆さんと力をあわせて、大いにがんばっていきたいと思います。



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by tekuteku_a_diary | 2015-06-02 22:48 | とりくみ

続いて、昨日日曜日も岡山へ。

岡山市北区の高松支部のみなさんとともに、街頭宣伝をし、「しんぶん赤旗を読んでくださいませんか」と対話する訪問行動にとりくみました。

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(吉備津神社前で街頭演説)


「戦争はこわい。安倍さんをとめられるのは共産党しかおらん」「介護と年金のことが一番困る。なんとかして」など、たくさんの怒りと期待の声が寄せられ、4軒伺って2軒の方が日曜版を購読してくださいました。
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その後、岡山駅前でおこなわれた女性後援会の街頭宣伝に合流。
私もうったえさせていただき、憲法破壊の「戦争法案」の問題点と廃案に追い込む決意を述べました。

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自転車で通りかかった女性が立ちどまって最後まで聞いてくださり、握手をしにいくと、「テレビを見ててもわからずモヤモヤしてたけど、あなたの話でよくわかったわ。絶対反対です」とおっしゃってくださいました。

みなさんの声にこたえ、全力でがんばらねば。


また、高松地域での行動の合間に、地元のみなさんに、国宝に指定されている吉備津神社本殿や、去年ドラマでも話題になった「高松城の水攻め」跡地なども案内していただきました。

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(吉備津神社本殿)

歴史にうとい私に、元教員の支部長さんがたいへんていねいに教えてくださいました。
地元特産の「水攻めまんじゅう」もいただきながら。

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(水攻めまんじゅう)


市民の暮らしや政治課題とともに、中国地方各地に根付き、広がっている歴史や文化も、一つひとつが勉強です。


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by tekuteku_a_diary | 2015-06-01 20:20 | とりくみ

先週末は岡山での活動でした。

土曜日は、瀬戸内市にあるハンセン病の「国立療養所長島愛生園」を訪ねました。

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元患者のみなさんへのお見舞い、そして、ハンセン病をめぐる歴史や園内施設の現況などの学習、さらには、国に対するさまざまな要望をお聞きするために来させていただきました。

自治会の役員の方々、園長・副園長さん、職員のみなさんなどからお話を伺うとともに、納骨堂で献花し、病棟や入所者のお部屋、歴史館などを見せていただきました。
自治会のみなさんからは身にあまる歓迎をうけまして、全館放送で紹介をしていただくとともに、私自身も一言ごあいさつをさせていただきました。

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(納骨堂で献花)

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(自治会のみなさんとの懇談)


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(歴史館では学芸員さんがていねいに説明してくださいました)

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(元患者の方のお部屋にもおじゃまさせていただきました)


聞いたお話や学んだことは、なかなか一言では言い表せません。

「無らい県運動」「らい撲滅」の名のもとに、国による患者の隔離政策によって、元患者のみなさんは、故郷を奪われ、家族と切り離され、意思に反した結婚をさせられ、断種を命じられ、まったくいわれのない差別をうけることになりました。
誰にも犯すことのできるはずのない、一人ひとりの一度きりの人生のかけがえのない価値をふみにじられ、人間としての尊厳を奪われた、その悲痛な歴史の一端を学びました。

同時に、そんな一人ひとりが下を向かず、笑顔を忘れず、音楽や絵画などの文化活動やさまざま執筆活動にとりくんできたことも、あらためて知ることができました。
実際に目の前でお会いしたみなさんの笑顔と優しさ、そして、そのつよさもしっかりと胸に刻みました。

入所者のみなさんの平均年齢は84歳。
お聞きした要望が実現できるよう、急いで具体化をしたいと思います。



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by tekuteku_a_diary | 2015-06-01 20:15 | とりくみ

この3日間、IPU(列国議会同盟)が主催する、「世界若手議員会議東京会合」に参加をさせていただきました。
この会合は、世界各地65ヵ国から245人の若手国会議員(45歳以下)が結集し、「社会経済危機の世界における若者」「平和及び繁栄を促進するために、若手議員は具体的に何をすべきか」などのテーマで、討論をおこなうというもの。

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そこに日本の衆参の若手国会議員20人が日本代表団を構成し、私も日本共産党を代表して辰巳孝太郎参院議員とともにその一員として加わり、参加をさせていただきました。


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会合では、人数も多く、発言の機会はまわってきませんでしたが、コーヒーブレイクや夕食交流会などの場で、積極的に各国の議員のみなさんと有意義な交流をさせていただきました。

ざっと、交流をした方の国をあげてみると…、
カンボジア、ケニア、ジンバブエ、ブルガリア、フィリピン、モロッコ、アルゼンチン、リトアニア、ベトナム、ナイジェリア、モザンビークの11ヵ国。

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(モロッコの方の民族衣装はとっても素敵でした)

フィリピンのアルバレス議員は、32歳の女性。
自州に国立大学を設立する法令をつくったという彼女と大学問題で交流しました。
フィリピンは、国立大学の学費は半期で2万円。
給付制の奨学金もあり、ほとんど無料で通うことができると話していました。
私から「日本の国立大学の初年度納付金は80万円を超える」と話すと、驚いて何度も通訳の方に額の確認をしていました。
給付制の奨学金もなく、少なくない学生が勉強時間を削って、アルバイトをし、学費や生活費をまかなっていることを話すと、ため息をついていました。

リトアニアのガプシス議員は33歳。
この若さで国会の副議長も務めておられ、「若い議員がどんどん発言をしていかなければならない」と熱く語っておられました。

ケニアの34歳の女性議員とも交流(名前は聞けず)。
私から「去年初当選をし、まだ5ヵ月で勉強の日々です」と自己紹介をすると、「勉強は議員になるまでにしておかなければならない。任期中目一杯働くためにすぐに動かなければならないのだから」と叱咤され、その熱意にたいへん学ばされました。

また、会う方たちみなさんへ「私は広島の出身です」「核兵器のない世界を築くためにも、ぜひ世界ではじめて原爆が落とされた都市である広島に来ていただき、平均年齢が80歳を超えた被爆者の話を直接聞いていただきたい」と話すと、みなさん真剣な表情で、「その通りですね」「ぜひ機会をつくりたい」とおっしゃっていました。

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世界各地で奮闘されておられる同世代の議員のみなさんとさまざまな交流をし、たいへん刺激を受けました。

こうした貴重な機会をいただけたことに感謝しつつ、引き続き、日本の国会で国民の願い実現のために奮闘する決意です。


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by tekuteku_a_diary | 2015-05-28 18:32 | とりくみ

今週もはりきって上京中です。

先週土曜日は、息子の運動会でした。
6年生ですので、小学校最後の運動会。

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一生懸命とりくむ姿に、あらためて「大きくなったなぁ」としみじみ。
最後の種目、「組体操」は本当に感動しました。

小学校としての区切り、こうした節目は本当に大事だと感じました。
そのちょうど前日、小中一貫教育を制度化する動きに反対する質問をしたもので。



昨日は、広島市内で、いろんな団体に呼んでいただきました。

一つは民商県連の第46回定期総会。

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一緒に参加した、日本共産党の辻つねお広島県議会議員が、「私は議員になって20年、毎年参加しているが、現職国会議員が参加したのははじめて」とおっしゃっていました。


午後は、新婦人の広島県本部委員会へ。
あらためて当選を喜んでいただき、大きな歓迎も受けました。

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戦争法案の問題を中心に、いまの国会のようすについて報告をし、「憲法破壊のこの企みはなんとしても阻止しよう」とみなさんと決意をかためあいました。



この日最後のとりくみは、広島県労働者学習協議会が主催する「第100期ひろしま労働学校」の記念講演。

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国会議員になるまでのこと、国会議員になってあらためて感じ、学び、決意していること、そして今の緊迫した国会の状況について、約1時間、お話をさせていただきました。

ここでも、参加者のみなさん、運営委員のみなさんから、身にあまるたくさんの励ましをいただき、本当に元気をいただきました。
はじめてお見かけする若い人たちも何人もおられ、新たなつながりをつくることもできました。


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今週も元気いっぱいがんばります。


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by tekuteku_a_diary | 2015-05-25 15:43 | とりくみ
16日、広島県被団協の理事長として長年ご尽力され、今年1月に89歳でお亡くなりになった、金子一士さんの偲ぶ会がおこなわれ、私も参加をしました。
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金子さんは元々教員で、教え子のみなさんや同僚教員のみなさん、地域の方や一緒に活動された方など、たくさんの方がこられていました。

教え子のある方は、「先生の話で覚えているのは、『歴史をなぜ学ぶか。年号や人物の名前を覚えるのが大事じゃのうて、この日本で(世界で)起こったこと、行われたことを知り、その上で、では自分はどう生きていくかを考えることじゃ』と話してくれたこと」と涙をこらえておっしゃっていました。

また、教員仲間の方のお話では、金子さんは後輩・若手教員たちの話をよく聞き、よく家に2~3人の後輩を呼んでは悩みを聞き、飲み明かして、翌日一緒に出勤していたそうです。

退職後、金子さんは、教員仲間や地域から被爆者運動を組織し積み上げながら、広島県被団協理事長として、被爆の実相・ヒロシマの心を全国へ、また世界へと発信していかれました。
その偉大な業績は、会に参加された方や取材にきていたマスコミの数をみれば、よくわかります。

そして、なんといってもその情熱です。
生前に自ら建設した墓碑には、「人類と核兵器は共存しない」と刻まれていることを知り、衝撃を受けました。
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金子さんと一緒にがんばってこられた、ある参加者からは「原爆慰霊碑には『安らかに眠って下さい。過ちは繰返しませぬから』と刻まれており、金子さんにも心からそうよびかけたいが、今の安倍政権をみていると、とても安らかに眠れない。こんな状況では原爆犠牲者に申し訳ない。なんとしても戦争する国づくりはくいとめ、核兵器のない世界をつくらなければ」とのあいさつがありました。

私も一言だけあいさつをさせていただきました。
この会に参加し、みなさんのお話を伺って、金子さんの遺志を受け継ぐことはもちろん、多くの先輩方が「戦争も核兵器もない世界を」「憲法9条を守れ」とたたかいぬいてきた、その被爆地ヒロシマのたたかいの歴史と誇りをあらためて胸に刻みました。

そして、私もその一員として、その代表として、戦後最悪の憲法破壊の企てを必ずうちやぶるために、全力でがんばる決意をしました。
本当に参加させていただけてよかったです。
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by tekuteku_a_diary | 2015-05-18 15:56 | とりくみ

今週も、国会へさまざまな願いをもって、全国から、中国地方から、市民のみなさんがやってこられています。

火曜日には、「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」のみなさんが、一日も早い名誉回復・謝罪と国家賠償をもとめて、国会要請にやって来られました。

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大平室には、広島と岡山のみなさんが来られ、署名の紹介議員にもならせていただきました。

水曜日には、広島県保険医協会のみなさんが、医療保険制度改悪法案反対の要請に来られました。

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この法案が通れば、現場でどんな問題が起こるのか、具体的に教えていただきました。

今日は、教育団体のみなさんが「国の責任で35人学級を」「教育予算の増額を」とうったえる署名の提出集会に参加しました。
文部科学委員として、子どもたちや保護者、教職員のみなさんの声を代弁する決意を申し上げました。

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今日の夕方、安倍政権はいわゆる「戦争立法」を閣議決定しました。
いよいよ、戦争か平和かの岐路にたつ、正念場のたたかいに突入です。

明日の質問準備の関係でまだ部屋でデスクワークですが、官邸前での抗議行動のみなさんのうったえが大きく聞こえてきます。

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私もしっかり連帯して、がんばります。


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by tekuteku_a_diary | 2015-05-14 19:42 | とりくみ

日本共産党の衆議院議員(2014年総選挙にて初当選【比例中国】)、大平よしのぶです。広島生まれの広島育ち、平和と子どもをこよなく愛する、子育て真っ最中の36歳。よろしくお願いします。


by tekuteku_a_diary