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カテゴリ:とりくみ( 95 )

「地方創生」勉強中

4日の地方公聴会(in島根)にむけて、いま「地方創生」について勉強中です。
政府が閣議決定をした地方創生の「長期ビジョン」と「総合戦略」に目を通し、予定されている陳述人の方々のご意見を視聴したりしています。

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島根県は「過疎」という言葉の発祥の地なんだそうです。
そのことにもあらわれているように、中国地方というのは全国的に見ても、人口減少と地域の衰退がより進行している地域であり、その打開は切実な課題となっています。

公聴会には、その点について創造的にさまざまな努力をされている方たちが来られますので、ぜひしっかり学ぶとともに、いろいろとお聞きできたらと思っています。
はじめてのことで緊張をしますが、楽しみでもあります。


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by tekuteku_a_diary | 2015-03-02 21:04 | とりくみ

今日はいろんなことにとりくんだ一日でした。

まずは民商婦人部の集会であいさつ。

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私の広島の実家も、母親がお好み焼き屋を20年営んでいましたので、民商のみなさんにはたいへんお世話になりました。
そのことも紹介しつつ、所得税法56条の廃止、消費税10%増税はきっぱり中止でともにがんばりましょうとうったえました。

続いて、新婦人の署名提出集会。

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43万筆を超える署名をもって全国から集まられたみなさんの明るい熱気に大きく励まされました。
「『平和を愛する、被爆地ヒロシマの心を国会へ』をモットーに、憲法と平和を守るために国会にかけあがってきました。ともにがんばりましょう!」とあいさつ。
こちらは妻がたいへんお世話になっているものですから、そのことも述べつつ、いろんな方から声もかけていただき、うれしかったです。

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(平野えみこ国際部長とツーショット)


さらに、その合間で、岡山から上京してこられた森脇ひさき県議団長とともに、岡山県笠岡市で発生した鳥インフルエンザの被害を受けた農家のみなさんへの補償の問題について農林水産省に、吉備高原町にあるリハビリテーションセンターの内科医がいないという問題について厚生労働省に、申し入れをおこないました。


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午後は、憲法共同センターの集会であいさつをし、ここでも国民の切実な願いがつまった署名を受け取りました。

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その後は、「よりよい保育を!実行委員会」の中央行動に参加された岡山と広島の保育士のみなさんが部屋に来られ、懇談をおこないました。

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「職場でアンケートをとったら、みんな『働きがいがある』とこたえる一方で、7割の保育士が『やめたい』と感じている。その理由は①低賃金②体がつらい③休みがとれない。保育士の処遇改善が切実にもとめられている」
「保育士8年目だが給料はまったく上がらない」
「園庭もない、高層マンションの一室で保育がおこなわれている。県は将来的にはこうした小規模保育に全体の2割の子どもたちを入れようとしている」

など、切実な実態が次つぎと語られました。

私は「消費税増税の一方で医療・福祉・保育など社会保障は切り捨ての連続。そうかと思えば、5兆円をこえる軍事費や大企業には大減税という予算案。税金の使い方、集め方が間違っています。みなさんの声をしっかり受けとめ、保育の充実めざしてがんばります」と述べました。

「いろんな議員さんをまわりましたが、こんなにじっくりお話を聞いてくれたのは、大平さんだけでした」と言われていたのも印象的でした。
国民の声にしっかり耳を傾けその声を代弁する、そして、国民とともにがっちりスクラムをくんでたたかう。
その姿勢を大事に引き続きがんばらねば、とあらためて自覚した、充実の一日でした。


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-25 19:44 | とりくみ
昨日は、私の古巣であり、青春のど真ん中をすごした、民青同盟広島県委員会の代表者会議へ。

一緒に活動してきた仲間たち、後輩たちのたくましい姿に再会でき、うれしくて、誇らしくて、ほくそ笑みながら、国会のようすや国会議員生活などについてあいさつしました。

「日課や、ストレス発散方法は?」
「赤坂の料亭には行った?」
「他の議員さんから学んでいることは?」
「どんな議員になりたいですか?」

など、さまざまな質問にもこたえながら、あっという間に予定時間に。

最後に、「民青で仲間とともに学び、活動してきたことが私の今を支えています。本当に民青はいいところです。おもいっきり活動して、仲間も大きく広げていきましょうね。私もがんばります」とメッセージを送りました。

みなさんからお花をいただき、記念撮影をして、会場をあとにしました。

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最後までいられなかったのですが、リーダーの交代もあったようです。

新しいリーダーさんは、彼女が高校に入学した頃からのつきあいです。
たくさんの苦労をしてきた彼女は、本当に人の痛みがわかる、涙もろく、やさしい人。民青のリーダーにぴったりです。

卒業して新たな仕事につくリーダーさんは、文字通り、この5年間苦楽をともにし、たくさんの涙と笑顔を共有してきました。不器用だけどまっすぐで感性豊かな彼女の次なる挑戦が、楽しみで仕方ありません。

同じだけ思い入れのあるお二人の、新たな門出に心からの祝福とエールをお送りたい。
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by tekuteku_a_diary | 2015-02-23 09:22 | とりくみ

これまで金曜日の夕方には新幹線に乗って地元に帰り、翌週月曜日の朝(もしくは日曜日の夜)に上京をするというサイクルでやっていましたが、今週はまだ東京にいます。

ということで、これまでなかなか参加したかったけどできなかった、毎週金曜日にねばりづよくいっかんしておこなわれている脱原発の官邸前行動に、議員になってからははじめて参加しました。
いつもおなじみの吉良よし子参院議員と、東海ブロック選出の本村のぶこ衆院議員とともに。

みんなでコールをしつつ、スピーチをしたり、歌を歌ったりとそれぞれの表現方法でアピールします。

私も一言うったえさせていただきました。

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「中国電力は、島根原発の再稼働と上関原発の新建設をいまかいまかとねらっています。全国で唯一、県庁所在地に立地されている島根原発の再稼働には、県民の7割が反対の声をあげています。しかも山陰地域の地下にひずみが集中し、大地震を引き起こす活断層が隠れている可能性も指摘されています。何があっても絶対にここで原発は動かしてはなりません。上関原発は、いまから一から新たにつくるという計画。こんな時代錯誤の計画は、なんとしても断念させなければなりません!」

「私は広島で生まれ育ち、まわりにはたくさんの被爆者がおられ、同級生や友だちにはたくさんの被爆2世、3世がいます。放射線被害は原爆投下から70年がたった今もなお、被爆者たちを苦しめ続けています。二度と被爆者を生んではいけないというのがヒロシマの思いです。原発ゼロの日本をめざし、皆さんと連帯して、私も中国地方でも、東京でも、がんばりぬきたいと思います!」

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再稼働反対!
いますぐ廃炉!


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-20 20:44 | とりくみ

今日は教育問題を考える一日でした。

一つは「奨学金の会」のみなさんとの懇談。

研究者や教員、大学生、大学院生などのみなさんから、それぞれが置かれている深刻な実態についてお聞きしました。
同時に、みなさんのねばりづよい運動が政府を一歩ずつ確実に動かしていることもおたがいに確信にしあいました。

貸与制奨学金は無利子が当たり前にさせ、一日も早く給付制奨学金を創設すること、奨学金の返済困難者への救済制度を拡充することをなんとしても実現させなければなりません。
来週、私たち日本共産党の宮本たけし衆院議員と畑野きみえ衆院議員が、予算委員会でこの問題をとりあげる予定です。

もう一つは、「私学の学費負担解消を求める集会」への参加。
659万筆を超える署名を集め、たくさんの教員や保護者、高校生たちが来られていました。
署名の紹介議員も党派を超えて広がり、この集会にもたくさんの国会議員が参加されていました。
私も一言あいさつ。

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「『親に金食い虫と言われ、家で息が詰まる思いでいる』という高校生、『上の子は自由に学校が選べ、下の子は公立しかダメと、家庭内でも教育格差が生まれている』と話すお母さん…この課題は本当に待ったなしです。私も母子家庭で苦労をしましたので、みなさんと力をあわせてがんばりたい」。

文部科学委員として、教育予算の拡充めざし、全力でがんばってまいります。


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-19 20:56 | とりくみ

15日(日)、いま広島市で大きな問題になっている、かき船「かなわ」(広島カキをふるまう、水の上に浮かぶ船型のレストラン)が、原爆ドームから200M南側に移転するという問題について、現地調査をおこない、関係者の方からお話を聞かせていただきました。

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(かき船かなわ)

市民のみなさん、地域住民のみなさんがさまざまな点でこの移転にたいして、不安や危惧の念をもっています。

世界遺産である原爆ドームをはじめ、たくさんの慰霊碑があるこの場所は、いうまでもなく原爆の犠牲になった方々を追悼する場です。
8月6日のあの日、元安川には被爆をしたたくさんの学生や市民が水を求めてとびこみ、そのまま亡くなられました。いまでも学生服の陶製ボタンが出てくることがあるそうです。
地域住民の方たちは、景観を壊してはならないと、家の窓の外に洗濯物や布団も干してはならないという取り決めになっているという話も聞きました。
それくらい、みんなで静かに、大切に扱おうとしているこの場所に、長さ22M、高さ7.5M、幅8.5Mの巨大な水上レストランが来て、ワイワイとにぎわうことが、はたして本当にふさわしいのだろうか。
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(このすぐ左の川岸が移転予定地)

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(対岸から見た風景。ボートなどが並ぶその後ろに移転される予定。左の木々の間、奥に小さく原爆ドームが見えますか。そういう位置関係)

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(周辺にはたくさんの慰霊碑があります)

しかも、ギリギリまで市民にも、市議会にも知らせず、水面下で必要な手続きをすすめていたというものですから、それを知った市民の方々から反対の声がでるのは当然です。

もちろん、かき船文化そのものは、広島のすばらしい誇るべき文化であり、今後も継承されることには大賛成です。
それは多くの市民の願いでもあるでしょう。

だからこそ移転場所はみんなでしっかり議論をし、一番みんなが納得できるところにすべきですし、広島市はもう一度、考え直す必要があるのではないでしょうか。


国会議員として何ができるか、「かき船問題を考える会」のみなさんをはじめ、市民のみなさんの声をよく聞きながら、考えたいと思います。




それから、先週金曜日のしんぶん赤旗を読んでいると、読者の投稿のページに、「大平」の文字が。

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よく読むと、先日、福山市でおこなわれた「新春のつどい」に参加されていた本庄さんという方の投稿でした。
とっても励まされる、うれしい中身でした。
こういうみなさんに支えられながらやっているということも、あらためて自覚しました。

明日もがんばります。


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-16 20:47 | とりくみ
今日は全国災対連の中央行動がありました。
「被災者生活再建支援法」の抜本的見直しなどをもとめて全国各地から上京され、終日、集会や国会議員要請などがおこなわれました。
私も参加しともに行動をしました。
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広島からも、土砂災害の被災者の方や災対連に加盟する各団体の代表の方などがこられ、みなさんと一緒に、省庁要請をおこないました。
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昨年8月の土砂災害からもうすぐ半年になりますが、被災されたみなさんの不安はまったく解消されておりません。

「すべてが流され、ゼロからの生活再建。絶望で、あのとき死んでしまったほうが…、とよぎってしまう」

「どこに、どんな家に住んで、暮らしていけるのかの見通しがもてない。ただただ元の生活をかえしてほしいだけ。その補償が受けられるのか受けられないのか」

「自分たちが特別警戒区域に住んでいることなんて、災害があったその日までまったく知らされなかった。夫婦とも60歳も過ぎており、国に支えてもらわないと生きていけない」

などと、うったえる被災者の方々。

何の責任もない被災者のみなさんの、当たり前すぎる要望にすらこたえられない現在の制度は、なんとしてもかえさせなければなりません。

同時に、これまで災害に直面した方々が希望を捨てず、ねばりづよく声をあげ続けてきたことによって、一歩ずつですが、制度をよりよいものへとかえてきてもいます。

私も被災者のみなさんによりそって、一緒にがんばりぬきたい。
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今日も全国のみなさん、そして、広島のみなさんに会えてうれしかったです。

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by tekuteku_a_diary | 2015-02-13 17:49 | とりくみ

今日の本会議では、総選挙後、最初の安倍政権の立場表明となる施政方針演説がおこなわれました。
本当に憤りを感じる内容でした。
演説の最後に、安倍首相は「15年続いたデフレの最大の問題は、日本人から自信を奪ったこと」と述べましたが、私は、「違う!」と思いました。
この間の悪政が日本と国民から奪ったのは、働く人たちの賃金と安定した雇用であり、どんな人だって安心して生きていける社会保障・セーフティーネットであり、「国民の声を聞く」という当たり前の民主主義であり、子どもたちの笑顔と若者たちの夢ではないか、と。

本当に今国会は日本の平和にとっても、国民のくらしにとっても、正念場のたたかいになるということをあらためて痛感、自覚し、国民の怒りと願い、生の声をぶつけること、国民の立場にたった対案を示すことにこだわりぬいて、論戦でたたかいぬきたいと思います。



それから、今日は福山市議団のみなさんらが上京され、私も一緒に福山市政の諸問題について、総務省のレクチャーを受けました。
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その一つ、福山市を中心とした連携中枢都市圏の構想について、では、1時間強、いろんな角度から話を聞きましたが、どれだけ聞いても、人口も、行政機能も、施設建設も、福山市に集中し、周辺自治体(とくに世羅町や神石高原町など過疎の町)のサービス低下、人口減少に拍車をかけるんじゃないかという、心配の思いがぬぐえませんでした。

「平成の大合併」の二の舞を繰り返させてはならないし、この動きが「道州制」につながらないよう、しっかり監視し、国と地方とで力をあわせて、悪いものはくいとめなければなりません。

そして、地元福山のみなさんと国会で会えたのがとってもうれしく、元気もいただけました。
本当に地方議員のみなさんのご奮闘には頭が下がる思いです。


今日もまた一つ、たいへん勉強になりました。
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by tekuteku_a_diary | 2015-02-12 20:09 | とりくみ

昨日、質問準備の合間をぬって、東京体育館でおこなわれた、日本共産党演説会に参加しました。
弁士の志位和夫委員長の演説を生で聞き、しっかり学んでこれからの活動にいかすために、です。

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会場につくと、3階席までいっぱいの人で、いっせい地方選挙勝利をめざした東京のみなさんの熱気に、大きな力をいただきました。

以前一時期、東京で生活していたときにお世話になった方などに出会え、あいさつできたことも、うれしかったです。


志位委員長の話はとても勉強になり、大きな勇気と確信がもらえました。
項目だけですが、あらためて私が学ばされたのは以下の点でした。

・「イスラム国」による日本人殺害事件から何を教訓にするのか――冷静な検証が非常に重要
・テロ組織をどう追いつめ、テロをどうやってなくしていくのか――国連を中心に国際社会が一体となって国際法を厳格に守って
・今度の総選挙の躍進には特別に大きな政治的意味があること
・いま再度提出されようとしている労働法制の改悪法は、これまでの法改悪と比べても異次元の危険性があること
・憲法の明文改悪を許さないたたかい――草の根でゆるぎない多数派をつくることがカギ
・日本共産党への見る目が変化してきている――党名を変えないことへの大きな評価など

第3回中央委員会決定とこの演説内容を指針に、自分が感動したこと、許せないと思ったことなどを盛り込みながら、自分の言葉で語れるよう、あらためて学びなおしたいと思います。



また、夜には、広島時代、いっしょに活動をしていた学生からもうすぐ卒業・就職だという連絡が、また今朝は別の子から「第一希望の大学に合格した!」との連絡をいただき、電話でしたがお祝いのメッセージを送りました。
「あー、いまはそういう時期(卒業・進学シーズン)なんだなぁ」とあらためて思い返し、国会活動に没頭して、少し季節感やいまの時期を忘れている自分がいることに気づかされました。


今の仕事の前までは共産党で青年学生部という部署におり、その頃は、とくに若者たちにとってはこの時期は人生の中でもたいへん大きな節目のときでもありますから、一人ひとりの進路を気にかけて、とっくりと話を聞いたり、励ましたりしたものでした。


ちょっと時間を見つけて、気になる、○○ちゃんや△△くんに連絡をしてみようかな。


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-11 14:08 | とりくみ
今日は、広島原爆の直後に広島市とその周辺地域に降った、「黒い雨」の被害者のみなさんのお話を聞きに伺いました。

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「胃けいれん、肝炎、高血圧、不整脈、心臓肥大、白内障…、病気し続けの人生。当時4歳で66年間苦しみ続けてきた。私たちはウソを言っているというのか」
「8月6日当日、みんなで集団下校をし、みんなが雨をあびた。それなのに、この川一本をへだてて、あっちとこっちで降った降ってないとされるのはまったく納得がいかない」

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…など、みなさん、つらく苦しい体験を、政府に認められず悔しい思いとともに、涙ながらにお話しいただきました。

被爆から70年もたっているのに、いまだにこの人たちの思いに背を向け続けるこの国というのは、いったいどうなっているんだと、私も悔しくてたまりませんでした。

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なんとしてもこの声を届け、被爆者の援護制度の見直し、「黒い雨」の指定地域拡大を実現せねば。
決意あらたに、広島市佐伯区をあとにしました。



夜は、広島県福山市の「新春のつどい」に参加。
日程がなかなかあわず、選挙後はじめてやっと顔をだすことができました。
広島県唯一の県議である、辻つねおさんの再選のために私も全力でがんばる、その決意を申し上げました。

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(土屋とものり市議のFBからいただきました)

たくさんの方が参加され、県議必勝への決意をかためあうとともに、私への大きな激励もしていただき、たくさんの元気をいただきました。

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(辻つねお県議、河村ひろ子福山市議とともに【河村市議のFBからいただきました】)

今日も感謝、感謝の一日でした。

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by tekuteku_a_diary | 2015-02-07 23:50 | とりくみ

日本共産党の衆議院議員(2014年総選挙にて初当選【比例中国】)、大平よしのぶです。広島生まれの広島育ち、平和と子どもをこよなく愛する、子育て真っ最中の36歳。よろしくお願いします。


by tekuteku_a_diary