アツくやさしく 大平よしのぶ

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来週の私自身の動きが決まりました。

予算委員会での初質問は、3月5日(木)16時30分から30分間の予定です。
インターネット中継でごらんいただけます。


また、前日4日(水)には、島根県で地方公聴会がおこなわれ、日本共産党からは私が参加をし、意見陳述人に対する質疑をおこないます。

文部科学委員会もいよいよ本格的にスタートする予定です。

がんばります!


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-27 10:17 | お知らせ

今日はいろんなことにとりくんだ一日でした。

まずは民商婦人部の集会であいさつ。

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私の広島の実家も、母親がお好み焼き屋を20年営んでいましたので、民商のみなさんにはたいへんお世話になりました。
そのことも紹介しつつ、所得税法56条の廃止、消費税10%増税はきっぱり中止でともにがんばりましょうとうったえました。

続いて、新婦人の署名提出集会。

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43万筆を超える署名をもって全国から集まられたみなさんの明るい熱気に大きく励まされました。
「『平和を愛する、被爆地ヒロシマの心を国会へ』をモットーに、憲法と平和を守るために国会にかけあがってきました。ともにがんばりましょう!」とあいさつ。
こちらは妻がたいへんお世話になっているものですから、そのことも述べつつ、いろんな方から声もかけていただき、うれしかったです。

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(平野えみこ国際部長とツーショット)


さらに、その合間で、岡山から上京してこられた森脇ひさき県議団長とともに、岡山県笠岡市で発生した鳥インフルエンザの被害を受けた農家のみなさんへの補償の問題について農林水産省に、吉備高原町にあるリハビリテーションセンターの内科医がいないという問題について厚生労働省に、申し入れをおこないました。


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午後は、憲法共同センターの集会であいさつをし、ここでも国民の切実な願いがつまった署名を受け取りました。

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その後は、「よりよい保育を!実行委員会」の中央行動に参加された岡山と広島の保育士のみなさんが部屋に来られ、懇談をおこないました。

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「職場でアンケートをとったら、みんな『働きがいがある』とこたえる一方で、7割の保育士が『やめたい』と感じている。その理由は①低賃金②体がつらい③休みがとれない。保育士の処遇改善が切実にもとめられている」
「保育士8年目だが給料はまったく上がらない」
「園庭もない、高層マンションの一室で保育がおこなわれている。県は将来的にはこうした小規模保育に全体の2割の子どもたちを入れようとしている」

など、切実な実態が次つぎと語られました。

私は「消費税増税の一方で医療・福祉・保育など社会保障は切り捨ての連続。そうかと思えば、5兆円をこえる軍事費や大企業には大減税という予算案。税金の使い方、集め方が間違っています。みなさんの声をしっかり受けとめ、保育の充実めざしてがんばります」と述べました。

「いろんな議員さんをまわりましたが、こんなにじっくりお話を聞いてくれたのは、大平さんだけでした」と言われていたのも印象的でした。
国民の声にしっかり耳を傾けその声を代弁する、そして、国民とともにがっちりスクラムをくんでたたかう。
その姿勢を大事に引き続きがんばらねば、とあらためて自覚した、充実の一日でした。


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-25 19:44 | とりくみ
私の国会活動などを動画でお届けする、「大平喜信ビデオ通信」が完成しました。

№11は初当選から通常国会開会日まで。





№12は「被災者の声を聴け!国会総行動」に参加。





ぜひ、ご覧いただき、ご意見・ご感想などお寄せください。




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by tekuteku_a_diary | 2015-02-24 17:16 | 動画
昨日は、私の古巣であり、青春のど真ん中をすごした、民青同盟広島県委員会の代表者会議へ。

一緒に活動してきた仲間たち、後輩たちのたくましい姿に再会でき、うれしくて、誇らしくて、ほくそ笑みながら、国会のようすや国会議員生活などについてあいさつしました。

「日課や、ストレス発散方法は?」
「赤坂の料亭には行った?」
「他の議員さんから学んでいることは?」
「どんな議員になりたいですか?」

など、さまざまな質問にもこたえながら、あっという間に予定時間に。

最後に、「民青で仲間とともに学び、活動してきたことが私の今を支えています。本当に民青はいいところです。おもいっきり活動して、仲間も大きく広げていきましょうね。私もがんばります」とメッセージを送りました。

みなさんからお花をいただき、記念撮影をして、会場をあとにしました。

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最後までいられなかったのですが、リーダーの交代もあったようです。

新しいリーダーさんは、彼女が高校に入学した頃からのつきあいです。
たくさんの苦労をしてきた彼女は、本当に人の痛みがわかる、涙もろく、やさしい人。民青のリーダーにぴったりです。

卒業して新たな仕事につくリーダーさんは、文字通り、この5年間苦楽をともにし、たくさんの涙と笑顔を共有してきました。不器用だけどまっすぐで感性豊かな彼女の次なる挑戦が、楽しみで仕方ありません。

同じだけ思い入れのあるお二人の、新たな門出に心からの祝福とエールをお送りたい。
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by tekuteku_a_diary | 2015-02-23 09:22 | とりくみ

これまで金曜日の夕方には新幹線に乗って地元に帰り、翌週月曜日の朝(もしくは日曜日の夜)に上京をするというサイクルでやっていましたが、今週はまだ東京にいます。

ということで、これまでなかなか参加したかったけどできなかった、毎週金曜日にねばりづよくいっかんしておこなわれている脱原発の官邸前行動に、議員になってからははじめて参加しました。
いつもおなじみの吉良よし子参院議員と、東海ブロック選出の本村のぶこ衆院議員とともに。

みんなでコールをしつつ、スピーチをしたり、歌を歌ったりとそれぞれの表現方法でアピールします。

私も一言うったえさせていただきました。

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「中国電力は、島根原発の再稼働と上関原発の新建設をいまかいまかとねらっています。全国で唯一、県庁所在地に立地されている島根原発の再稼働には、県民の7割が反対の声をあげています。しかも山陰地域の地下にひずみが集中し、大地震を引き起こす活断層が隠れている可能性も指摘されています。何があっても絶対にここで原発は動かしてはなりません。上関原発は、いまから一から新たにつくるという計画。こんな時代錯誤の計画は、なんとしても断念させなければなりません!」

「私は広島で生まれ育ち、まわりにはたくさんの被爆者がおられ、同級生や友だちにはたくさんの被爆2世、3世がいます。放射線被害は原爆投下から70年がたった今もなお、被爆者たちを苦しめ続けています。二度と被爆者を生んではいけないというのがヒロシマの思いです。原発ゼロの日本をめざし、皆さんと連帯して、私も中国地方でも、東京でも、がんばりぬきたいと思います!」

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再稼働反対!
いますぐ廃炉!


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-20 20:44 | とりくみ

今日は教育問題を考える一日でした。

一つは「奨学金の会」のみなさんとの懇談。

研究者や教員、大学生、大学院生などのみなさんから、それぞれが置かれている深刻な実態についてお聞きしました。
同時に、みなさんのねばりづよい運動が政府を一歩ずつ確実に動かしていることもおたがいに確信にしあいました。

貸与制奨学金は無利子が当たり前にさせ、一日も早く給付制奨学金を創設すること、奨学金の返済困難者への救済制度を拡充することをなんとしても実現させなければなりません。
来週、私たち日本共産党の宮本たけし衆院議員と畑野きみえ衆院議員が、予算委員会でこの問題をとりあげる予定です。

もう一つは、「私学の学費負担解消を求める集会」への参加。
659万筆を超える署名を集め、たくさんの教員や保護者、高校生たちが来られていました。
署名の紹介議員も党派を超えて広がり、この集会にもたくさんの国会議員が参加されていました。
私も一言あいさつ。

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「『親に金食い虫と言われ、家で息が詰まる思いでいる』という高校生、『上の子は自由に学校が選べ、下の子は公立しかダメと、家庭内でも教育格差が生まれている』と話すお母さん…この課題は本当に待ったなしです。私も母子家庭で苦労をしましたので、みなさんと力をあわせてがんばりたい」。

文部科学委員として、教育予算の拡充めざし、全力でがんばってまいります。


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-19 20:56 | とりくみ

今日は、自分自身の共産党員としての決意をまとめています。
広く有権者のみなさんに読んでいただくものではないかもしれません(すいません)。

その前に、昨日JMIUの国会請願デモとの連帯の写真だけご紹介。
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さて、日本共産党は先月20日、第3回中央委員会総会(3中総)を開催し、今度の総選挙の結果とその政治的意義について明らかにしました。
その一つは、今度の総選挙での躍進は、これまでの反共戦略の全体を打ち破って勝ち取ったということ、もう一つは、本格的な「自共対決」の時代を開いたということです。

最初に読んだときはさらっと受けとめましたが、この間、国会活動に身を置くなかで、あらためてその意義を少しずつ実感しはじめているところです。
代表質問など国会論戦を通じて、国民のみなさんが固唾をのんで見守っている重要問題――消費税10%増税、社会保障切り捨て、集団的自衛権、原発再稼働、沖縄新基地建設、など――に対して、国民の立場で明快に安倍政権の姿勢を問い、対案を示しているのは日本共産党だけであること、答弁を聞けば、事実からも国民の声からも目と耳をそらし、まともにむきあえないところまで、自民党政治がゆきづまっていることを、目の当たりにしています。
また同時に、「自民党との正面対決」とか、「反共戦略を打ち破る」ということは、口でいうほど生やさしいものではなく、本当に苦闘の歴史そのものであり、そこに自分自身も共産党員として、国会議員として、正面から向き合う覚悟が求められるということも、ごくごくわずかな体験ですが、少しずつ実感しつつあります。

昨日、不破哲三さん(日本共産党元議長)を講師におこなわれている「理論活動教室」に参加し、不破さんの実体験も交えたこの半世紀の政党戦線史を学んだことも、とても衝撃をうけ、私にさらにそのことをつよく自覚させました。

これまで、「日本共産党の苦闘の歴史」についても、「政治対決の弁証法――党の躍進と反共戦略」についても学んではきましたが、正直それは「知識として」という範囲にとどまっていたと思います。

これまで先輩たちが体をはってがんばりぬいて、ここまでの前進を築いてきたことをしっかりと胸にきざみ、そのバトンを受け継いで、自分は国会議員という立場と役割のなかで奮闘しなければ、ということを一歩ずつ自覚しはじめている、今日この頃です。

3中総に繰り返し立ち返りつつ、不破さんの『政策活動入門』を学びながら、そんな思いにふけっています。

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by tekuteku_a_diary | 2015-02-18 20:19 | あいさつ・決意

15日(日)、いま広島市で大きな問題になっている、かき船「かなわ」(広島カキをふるまう、水の上に浮かぶ船型のレストラン)が、原爆ドームから200M南側に移転するという問題について、現地調査をおこない、関係者の方からお話を聞かせていただきました。

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(かき船かなわ)

市民のみなさん、地域住民のみなさんがさまざまな点でこの移転にたいして、不安や危惧の念をもっています。

世界遺産である原爆ドームをはじめ、たくさんの慰霊碑があるこの場所は、いうまでもなく原爆の犠牲になった方々を追悼する場です。
8月6日のあの日、元安川には被爆をしたたくさんの学生や市民が水を求めてとびこみ、そのまま亡くなられました。いまでも学生服の陶製ボタンが出てくることがあるそうです。
地域住民の方たちは、景観を壊してはならないと、家の窓の外に洗濯物や布団も干してはならないという取り決めになっているという話も聞きました。
それくらい、みんなで静かに、大切に扱おうとしているこの場所に、長さ22M、高さ7.5M、幅8.5Mの巨大な水上レストランが来て、ワイワイとにぎわうことが、はたして本当にふさわしいのだろうか。
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(このすぐ左の川岸が移転予定地)

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(対岸から見た風景。ボートなどが並ぶその後ろに移転される予定。左の木々の間、奥に小さく原爆ドームが見えますか。そういう位置関係)

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(周辺にはたくさんの慰霊碑があります)

しかも、ギリギリまで市民にも、市議会にも知らせず、水面下で必要な手続きをすすめていたというものですから、それを知った市民の方々から反対の声がでるのは当然です。

もちろん、かき船文化そのものは、広島のすばらしい誇るべき文化であり、今後も継承されることには大賛成です。
それは多くの市民の願いでもあるでしょう。

だからこそ移転場所はみんなでしっかり議論をし、一番みんなが納得できるところにすべきですし、広島市はもう一度、考え直す必要があるのではないでしょうか。


国会議員として何ができるか、「かき船問題を考える会」のみなさんをはじめ、市民のみなさんの声をよく聞きながら、考えたいと思います。




それから、先週金曜日のしんぶん赤旗を読んでいると、読者の投稿のページに、「大平」の文字が。

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よく読むと、先日、福山市でおこなわれた「新春のつどい」に参加されていた本庄さんという方の投稿でした。
とっても励まされる、うれしい中身でした。
こういうみなさんに支えられながらやっているということも、あらためて自覚しました。

明日もがんばります。


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-16 20:47 | とりくみ
今日は全国災対連の中央行動がありました。
「被災者生活再建支援法」の抜本的見直しなどをもとめて全国各地から上京され、終日、集会や国会議員要請などがおこなわれました。
私も参加しともに行動をしました。
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広島からも、土砂災害の被災者の方や災対連に加盟する各団体の代表の方などがこられ、みなさんと一緒に、省庁要請をおこないました。
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昨年8月の土砂災害からもうすぐ半年になりますが、被災されたみなさんの不安はまったく解消されておりません。

「すべてが流され、ゼロからの生活再建。絶望で、あのとき死んでしまったほうが…、とよぎってしまう」

「どこに、どんな家に住んで、暮らしていけるのかの見通しがもてない。ただただ元の生活をかえしてほしいだけ。その補償が受けられるのか受けられないのか」

「自分たちが特別警戒区域に住んでいることなんて、災害があったその日までまったく知らされなかった。夫婦とも60歳も過ぎており、国に支えてもらわないと生きていけない」

などと、うったえる被災者の方々。

何の責任もない被災者のみなさんの、当たり前すぎる要望にすらこたえられない現在の制度は、なんとしてもかえさせなければなりません。

同時に、これまで災害に直面した方々が希望を捨てず、ねばりづよく声をあげ続けてきたことによって、一歩ずつですが、制度をよりよいものへとかえてきてもいます。

私も被災者のみなさんによりそって、一緒にがんばりぬきたい。
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今日も全国のみなさん、そして、広島のみなさんに会えてうれしかったです。

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by tekuteku_a_diary | 2015-02-13 17:49 | とりくみ

今日の本会議では、総選挙後、最初の安倍政権の立場表明となる施政方針演説がおこなわれました。
本当に憤りを感じる内容でした。
演説の最後に、安倍首相は「15年続いたデフレの最大の問題は、日本人から自信を奪ったこと」と述べましたが、私は、「違う!」と思いました。
この間の悪政が日本と国民から奪ったのは、働く人たちの賃金と安定した雇用であり、どんな人だって安心して生きていける社会保障・セーフティーネットであり、「国民の声を聞く」という当たり前の民主主義であり、子どもたちの笑顔と若者たちの夢ではないか、と。

本当に今国会は日本の平和にとっても、国民のくらしにとっても、正念場のたたかいになるということをあらためて痛感、自覚し、国民の怒りと願い、生の声をぶつけること、国民の立場にたった対案を示すことにこだわりぬいて、論戦でたたかいぬきたいと思います。



それから、今日は福山市議団のみなさんらが上京され、私も一緒に福山市政の諸問題について、総務省のレクチャーを受けました。
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その一つ、福山市を中心とした連携中枢都市圏の構想について、では、1時間強、いろんな角度から話を聞きましたが、どれだけ聞いても、人口も、行政機能も、施設建設も、福山市に集中し、周辺自治体(とくに世羅町や神石高原町など過疎の町)のサービス低下、人口減少に拍車をかけるんじゃないかという、心配の思いがぬぐえませんでした。

「平成の大合併」の二の舞を繰り返させてはならないし、この動きが「道州制」につながらないよう、しっかり監視し、国と地方とで力をあわせて、悪いものはくいとめなければなりません。

そして、地元福山のみなさんと国会で会えたのがとってもうれしく、元気もいただけました。
本当に地方議員のみなさんのご奮闘には頭が下がる思いです。


今日もまた一つ、たいへん勉強になりました。
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by tekuteku_a_diary | 2015-02-12 20:09 | とりくみ

日本共産党の衆議院議員(2014年総選挙にて初当選【比例中国】)、大平よしのぶです。広島生まれの広島育ち、平和と子どもをこよなく愛する、子育て真っ最中の36歳。よろしくお願いします。


by tekuteku_a_diary