アツくやさしく 大平よしのぶ

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昨日、質問準備の合間をぬって、東京体育館でおこなわれた、日本共産党演説会に参加しました。
弁士の志位和夫委員長の演説を生で聞き、しっかり学んでこれからの活動にいかすために、です。

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会場につくと、3階席までいっぱいの人で、いっせい地方選挙勝利をめざした東京のみなさんの熱気に、大きな力をいただきました。

以前一時期、東京で生活していたときにお世話になった方などに出会え、あいさつできたことも、うれしかったです。


志位委員長の話はとても勉強になり、大きな勇気と確信がもらえました。
項目だけですが、あらためて私が学ばされたのは以下の点でした。

・「イスラム国」による日本人殺害事件から何を教訓にするのか――冷静な検証が非常に重要
・テロ組織をどう追いつめ、テロをどうやってなくしていくのか――国連を中心に国際社会が一体となって国際法を厳格に守って
・今度の総選挙の躍進には特別に大きな政治的意味があること
・いま再度提出されようとしている労働法制の改悪法は、これまでの法改悪と比べても異次元の危険性があること
・憲法の明文改悪を許さないたたかい――草の根でゆるぎない多数派をつくることがカギ
・日本共産党への見る目が変化してきている――党名を変えないことへの大きな評価など

第3回中央委員会決定とこの演説内容を指針に、自分が感動したこと、許せないと思ったことなどを盛り込みながら、自分の言葉で語れるよう、あらためて学びなおしたいと思います。



また、夜には、広島時代、いっしょに活動をしていた学生からもうすぐ卒業・就職だという連絡が、また今朝は別の子から「第一希望の大学に合格した!」との連絡をいただき、電話でしたがお祝いのメッセージを送りました。
「あー、いまはそういう時期(卒業・進学シーズン)なんだなぁ」とあらためて思い返し、国会活動に没頭して、少し季節感やいまの時期を忘れている自分がいることに気づかされました。


今の仕事の前までは共産党で青年学生部という部署におり、その頃は、とくに若者たちにとってはこの時期は人生の中でもたいへん大きな節目のときでもありますから、一人ひとりの進路を気にかけて、とっくりと話を聞いたり、励ましたりしたものでした。


ちょっと時間を見つけて、気になる、○○ちゃんや△△くんに連絡をしてみようかな。


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-11 14:08 | とりくみ

「お父さんの仕事」

久しぶりに家族の話を一つ。

昨日、自宅に帰ったら、2月2日付の息子の日記を連れ合いに見せてもらいました。

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「お父さんの仕事」
ぼくのお父さんの仕事は国会議員です。
ぼくのお母さんとけっこんする前は、
ちゅうか料理屋でバイトをしていたらしいですが、
ぼくは、どうやったら料理屋のバイトをしていた人が、
国会議員になるのか分かりませんでした。
なので、「すごく努力したんだろうな」と思いました。

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我が子ながら、とてもほほえましく、ほっこりしてしまいました。
先生のコメントもとてもあたたかく、本人にも私にも寄りそっていただいて、とてもうれしかったです。

国民のみなさんのお役にたてるよう、がんばります!


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-08 20:43 | 生活のこと
今日は、広島原爆の直後に広島市とその周辺地域に降った、「黒い雨」の被害者のみなさんのお話を聞きに伺いました。

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「胃けいれん、肝炎、高血圧、不整脈、心臓肥大、白内障…、病気し続けの人生。当時4歳で66年間苦しみ続けてきた。私たちはウソを言っているというのか」
「8月6日当日、みんなで集団下校をし、みんなが雨をあびた。それなのに、この川一本をへだてて、あっちとこっちで降った降ってないとされるのはまったく納得がいかない」

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…など、みなさん、つらく苦しい体験を、政府に認められず悔しい思いとともに、涙ながらにお話しいただきました。

被爆から70年もたっているのに、いまだにこの人たちの思いに背を向け続けるこの国というのは、いったいどうなっているんだと、私も悔しくてたまりませんでした。

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なんとしてもこの声を届け、被爆者の援護制度の見直し、「黒い雨」の指定地域拡大を実現せねば。
決意あらたに、広島市佐伯区をあとにしました。



夜は、広島県福山市の「新春のつどい」に参加。
日程がなかなかあわず、選挙後はじめてやっと顔をだすことができました。
広島県唯一の県議である、辻つねおさんの再選のために私も全力でがんばる、その決意を申し上げました。

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(土屋とものり市議のFBからいただきました)

たくさんの方が参加され、県議必勝への決意をかためあうとともに、私への大きな激励もしていただき、たくさんの元気をいただきました。

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(辻つねお県議、河村ひろ子福山市議とともに【河村市議のFBからいただきました】)

今日も感謝、感謝の一日でした。

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by tekuteku_a_diary | 2015-02-07 23:50 | とりくみ
昨日、今日と中国地方各地から仲間のみなさんが上京をされ、一緒に政府各省庁に申し入れをおこないました。

昨日は党島根県委員会のみなさんが来られ、原子力規制委員会へ「島根原発再稼働するな」等の要望を、外務省・防衛省へは米軍機の低空飛行訓練、美保基地強化はやめろ等の要望をしました。

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県議・市議のみなさんたちから、「低空飛行訓練の爆音に子どもたちが泣きだし、ひきつけをおこした」「風圧で家の窓ガラスが割れた」「飛行中のパイロットの顔が見え、目があった」などの住民から寄せられたリアルな実態を伝え、「市民の命と安全がおびやかされている。あまりにも無法であり、低空飛行訓練は断固止めるべきだ」とせまりましたが、防衛省の回答は「条約上の取り決めであり、必要な訓練であると認識している」と繰り返すだけでした。

原子力規制委員会との交渉では、松江市議の片寄直行さんから、市長との議会でのやりとりなども紹介しながら、これまでの調査の不十分さや新たな知見も明らかになっている中で、あらためて慎重で、ていねいな調査や検証が必要であることを伝え、規制委員会がその先頭にたってほしいと要望し、先方から一定の前向きな回答も寄せられました。

終わったあとは、私の控室にも来ていただき、みんなで記念撮影。
いっせい地方選挙での勝利をめざしてあらためて奮闘を誓いあって、みなさん、島根に帰っていかれました。
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今日は、広島から「かき船問題を考える会」の方と超党派の広島市議のみなさんが来られ、文化庁と国土交通省からレクを受けるということで、私も同席しました。

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いま広島市で少なくない市民の方々から不安や懸念の声が上がっている、「かき船かなわ」が原爆ドームのすぐ近くに移転してくるという問題について、それぞれから経過やしくみがどうなっているのかを聞きました。
地域住民や関係者にほとんど知らされないまま計画がすすめられていたことなど、広島市が国に説明していることと実際におこっていることがまったく食い違っているということも明らかになり、計画は再検討するべきで、国としても市にそのことを働きかけてほしいと要望もしました。

広島テレビの記者も広島から同行するなど、大いに関心も広がっている問題ですし、私も引き続き、住民のみなさんの意向がきちんとかなうように力をつくしたいと思います。


さらに今日の夜は、広島にゆかりのある首都圏在住のお仲間のみなさんが集まってくださり、私を励ます会を開いてくださいました。
広島出身の方をはじめ、私のこれまでの人生の節目節目でとてもお世話になった方、「ただ広島カープが好き」という方(笑)などが集まられ、集まってみると、国会議員の方や各中央団体の委員長・書記長のみなさんたちなど、本当にそうそうたる方々で、たいへん恐縮してしまいました。
交流をさせていただいて、はっきりと痛感したのは、こうしたみなさんに支えられて今の自分があり、みなさんのご苦労とご奮闘の上に今度の選挙での当選もあったんだということでした。
どれだけ感謝してもしつくせない気持ちです。
また、お一人ずつ自己紹介をされる中で、「大平の母になったつもりで支えたい」「兄だと思って接してほしい」などとも言っていただけ、東京の単身赴任が始まり、仕事でも生活でもわからないことが多く緊張しっぱなしの日々で、孤独感にもさいなまれていたなかだっただけに、本当に励まされました。
この会を設定してくださった全教の今谷書記長をはじめ、来てくださったお一人お一人のみなさんにあらためて心からのお礼を申し上げます。

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最後に花束をいただき、「大平効果でせっかくこういう会ももったんだから、ぜひまたやろう」ということで解散しました。

ぜひ、国会論戦と各地域・各団体の要求を国政につなぐ窓口になるという役割でがんばることで、みなさんにも恩返しがしていければと決意しています。


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by tekuteku_a_diary | 2015-02-05 23:18 | とりくみ
「大平喜信 国会通信」№1が完成しました。

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秘書さんが大奮闘してつくってくださいました。
本当に、みなさんに支えられながら活動がなりたっていることに、感謝するばかりです。

当面、月に一本のペースで発行予定です。
どうぞよろしくお願いします。




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by tekuteku_a_diary | 2015-02-04 23:22 | とりくみ
今週からは本格的に質問準備の日々です。

「平和を愛するヒロシマの心を国会へ」――広島で生まれ育ち、広島で活動してきた私は、なんといっても国会議員初質問はこのテーマでやりたいと考え、ただいま猛勉強中です。

そのなかでも被爆者一人ひとりの証言は、その壮絶さに涙なしには読めません。
そして、核兵器廃絶と被爆者援護に対する日本政府の後ろ向きな姿勢には本当に怒りがわいてきます。
被爆70年の節目の年、被爆者に希望を届けるためにも、日本政府の明確な行動とメッセージが一歩でも、二歩でも形になるように、そして、市民運動の応援となるように、論戦をがんばりたいと思います。

そんな勉強をしていたら、『女性のひろば』3月号にドンピシャの企画があり、しかも、よく知った顔が。

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「いま、草の根から核兵器廃絶の声を広げるとき」。
各分野で奮闘されているみなさんのアツい思いと「外へ、外へ」の行動にとっても励まされ、勇気をもらいました。

ますますがんばらねばの思いになりました。

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by tekuteku_a_diary | 2015-02-03 23:56 | とりくみ
昨日、今日は広島県を中心に各地のつどいに参加し、あいさつと交流をさせていただきました。

昨日は広島県廿日市市のつどい、岡山県倉敷市での教員のみなさんとの交流、今日は広島市佐伯区と西区、山口県岩国市のつどいへ。

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(廿日市の現職・前職市議のお二人と)

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(佐伯区の藤本さとし市議予定候補と)

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(西区の中森たついち市議予定候補と)

どこでも総選挙勝利の喜びと、いっせい地方選挙での引き続く勝利への決意にあふれています。
佐伯区ではそっくりの似顔絵つきのうちわで出迎えていただきました。
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私のほうが毎週地元のみなさんからたくさんの元気をいただき、「今週も国会活動がんばろう」という気持ちにさせていただいています。

ですから、毎週末がいつもとても楽しみです。

また週末の楽しみといえば、家族のだんらんもたいへん貴重な時間です。
朝晩、家族3人そろって食事をしながら、学校のこと、仕事のこと、遊びのこと、家族のことなどを交流しています。

今日は比較的早く帰れたので、食事のあとにドンジャラをして楽しみました。

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明日からも元気いっぱいがんばります!
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by tekuteku_a_diary | 2015-02-01 22:08 | とりくみ

日本共産党の衆議院議員(2014年総選挙にて初当選【比例中国】)、大平よしのぶです。広島生まれの広島育ち、平和と子どもをこよなく愛する、子育て真っ最中の36歳。よろしくお願いします。


by tekuteku_a_diary