アツくやさしく 大平よしのぶ

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先週末は地元に戻って、県議選、市議選の選挙応援にかけめぐりました。

3日は広島市へ。
県都から悲願の県議獲得をめざして、安佐南区からスタート。
県議候補のつくだ守生さん、市議候補の藤井とし子さんとともに、「被災者のみなさんの声を一番聞いてきたお二人をぜひみなさんの代表としておしあげてください」とうったえました。
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(緑井天満屋前にて、「土砂災害がおこり自分もまきこまれたが、近所のガスボンベの栓を一本一本しめてまわることからはじめ、救援活動に全力をあげた。いのち後回しの政治をなんとしてもかえたい」とうったえる、つくだ守生県議候補)

その後、各区をまわりました。
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(西区では中森たついち市議候補と)
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(佐伯区では藤本さとし市議候補と)


続いて、4日は終日山口市をまわり、かわい喜代県議候補のおしあげをおこないました。

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(商店街をねりあるきながら、つじつじでうったえをおこないました)

山口市はこれまであと一歩のところで、県議獲得をのがしています。
「今回こそなんとしても!」の意気込みで、支援者の意気もあがっています。
何より、候補者のうったえが抜群。
「一人の母親として、戦前のように赤紙一枚で息子が兵隊にとられてしまうような時代を再来させてはならない」とのうったえに涙ぐむ聴衆も。

そして、その日のうちに福山市へ。
5日は午前は福山市、午後は再び広島市でうったえました。

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(雨が降る中、辻県議候補が熱をこめてうったえます)

福山市は5期20年の実績を持つ、辻つねお県議候補が大奮闘中。
定数削減のなかでのたたかいですが、これまで築いてきた市民との固い信頼も力に、必ず議会へ送り出さねば。

そして、本日6日は上京する前の午前中、岡山県倉敷市へ。
すます伸子県議候補と3カ所で街頭演説をおこないました。

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(倉敷駅前にて、なんとしてもすますさんを議会へ!)
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(田辺倉敷市議とも決意をかためあいました)

候補者の元気いっぱいのうったえに私もたいへん励まされました。

どこへいっても日本共産党と候補者への大きな反応がよせられています。
同時に一票一票をあらそう大激戦の様相でもあります。
最後の最後までがんばりぬいたものが勝利することを、あらためて肝に銘じて、引き続きがんばります。


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by tekuteku_a_diary | 2015-04-06 19:32 | とりくみ

「国会通信」配信中

この間の災害対策特別委員会、文部科学委員会で質問をした内容を簡潔にまとめた「国会通信」ができました。

【№3】
広島土砂災害――住宅再建できるまで被災者支援の拡充を
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【№4】
就学支援金・奨学給付金――複雑な申請手続き 文科省が改善を約束


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いずれも下記からダウンロードできます。


http://ww36.tiki.ne.jp/~jcp-chu/

また動画もアップされていますので、ぜひご覧ください。











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by tekuteku_a_diary | 2015-04-02 09:48 | 動画

新年度になり思うこと

今日から4月。
いままで20年近く、毎年この時期は、高校や大学に入学してくる新入生をあたたかく歓迎する活動をしていたものですから、新しい仕事になり、別のことをやっているのがなんだか不思議な気分です。
そして、この時期は若者たちとの別れと出会いの季節でもあり、すばらしいことだとわかっていても、いつも一人ひとりとの別れが本当にさみしかったのですが、新しい仕事になり、ある意味、若者たちとの別れや出会いの機会がなくなり、それはそれでさみしいなあと感じてしまう今日この頃です。
これまでずっと一緒に活動してきた高校生や大学生というのは、まさにこれからの自分が生きる道を日々模索しながら確立していく、そのただなかにある人たちでした。
ですから、そうした人たちを激励し、支える仕事につく自分自身も、「自分は誰のために、何のために生きるのか」など生き方を自分の中でその都度確認し、日々の言動でもつらぬいていく努力がもとめられてきました。
「まじめに誠実に、自分とまわりを信頼し、ウソをつかずに生きよう」
「政治も社会も、人間も、必ずかわるしかえられる」
などと若者たちに呼びかけ、自分自身も心掛けてきました。

国会議員となって3カ月半、これまでとまったく違う環境、世界にとまどうことの多い日々です。
とくに私は世間知らずで不器用なので、人一倍勉強をして、がんばらねばと思っています。
力不足に落ち込むことも少なくありませんが、ある大先輩議員が先日、「どこにいても、何をしていても、誰のために、何のために活動をしているのか、誠実に任務をまっとうしよう」と述べておられたのを聞き、とても励まされました。
また、つれあいと交流をするなかで、「自分よがり、独りよがりにならないように」とのアドバイスをもらったことも、少し視野が広がるきっかけになりました。
一人暮らしとなり、部屋で音楽をよく聞くようになりました。
バンド「10-FEET」の「蜃気楼」(下記から視聴できます)が妙に心に響き、涙しながら、新年度はじめにそんなことを考えました。

https://www.youtube.com/watch?v=H3ibRpqjKys
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by tekuteku_a_diary | 2015-04-01 16:34 | あいさつ・決意

日本共産党の衆議院議員(2014年総選挙にて初当選【比例中国】)、大平よしのぶです。広島生まれの広島育ち、平和と子どもをこよなく愛する、子育て真っ最中の36歳。よろしくお願いします。


by tekuteku_a_diary