アツくやさしく 大平よしのぶ

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12日、岡山のみなさんとともに、政府交渉をおこなうため国会へ。

農水省、文科省、厚労省などにこれまで寄せられた声をもとに要望にまとめ、ぶつけました。

文科省への要請には、仁比そうへい参院議員も参加して、少人数学級の拡充、高校授業料無料化の所得制限の撤廃などをもとめました。

私は、「この間財務省が35人学級をやめて元に戻すということを言いだしたことに、保護者や先生たちから大きな怒りの声がわきあがっています。ある先生は『貧困が広がる中で、学力の面だけでなく生活支援の面でもよりていねいに対応しないといけない子が増えている。そんなときに教員をへらすとはなにごとだ』と話していましたし、あるお母さんは『いじめ解決になっていないという理由だと聞いたが、だったらなおさら先生を増やさないといけないのに真反対のことをやっている』とおっしゃっていました。私事ですが、私には、小学5年生の息子がいるのですが、よく家で『先生はいつも忙しそうだ、なかなか相談できない』と、子どもたちにも先生方の姿がそううつっているような現状です」。
「そうした多くの声におされて、国がまったく頼りないから、自治体独自に予算もつけて、少人数学級の拡充にふみだしています。広島市では少し前から一歩ずつ広げていき、いまでは中学1年まで35人学級が実現していますし、島根県では今年度から3カ年計画で中学3年までこれを広げようととりくんでいます。こうした努力がおこなわれているときに、国が35人学級をやめるなんてありえない。ぜひとも拡充をもとめてほしい」と述べました。

文科省の担当者も「財務省の提案はまったく逆行しており、議論の余地のない論外だ。ただ元に戻すのをやめさせるというだけでなく、拡充を求めていきたい」とこたえました。

声をあげてこそ、政治も社会もかえられる!の精神で、大きなたたかいを引き続き広げていきたいです。

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# by tekuteku_a_diary | 2014-11-13 01:26 | とりくみ
みなさん、こんにちは。
大平よしのぶです。

これを書いているのは、2014年11月12日です。
国民の大きな怒りとたたかいに追いつめられ、安倍自民党政権はいよいよ解散に追い込まれようとしています。
実は私は、今月2日に発表をされたのですが、今度の衆議院選挙の比例代表中国ブロックから立候補することになりました。
議席奪還をめざして、いま中国5県を駆け巡っているところです。
この間、私たちがかかげてきた「安倍政権打倒」を本気で実現させていくたたかいがいよいよはじまるなと、とてもワクワクしています。
新人無名の私ですが、幅広い皆さんと力をあわせて一回で、国会にかけあがっていく決意で全力でがんばります。

今年の8月6日、安倍首相は、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」撤回を求めた広島の被爆者に対し、にらむような視線を向けて「抑止力」の名で冷たく切り捨てました。
「極東最大級の出撃基地」になろうとしている米軍岩国基地、無法な低空飛行訓練に、多くの住民がすさまじい騒音被害を受け、墜落事故の不安におびえています。
世界一高い日本の学費と給付型奨学金制度もないために、「毎月12万円の奨学金を借り、卒業後は利子もついて750万円を返さないといけない」など、夢をあきらめざるを得ないたくさんの学生たちの悔し涙を見てきました。

こうした被爆者や若者たちを切り捨て、もっぱら軍事に頼る安倍自民党政権がすすめる政治に決して未来はありません。

私はこれまでたくさんの若者、たくさんの被爆者、たくさんの方のお話、怒りや願いを聞いてきました。
聞いてきたすべての声を大きな励みと力にし、それを背負って、解散・総選挙を正面からたたかいぬきます。
みんなの力で、必ずこの定数11の中国ブロックで日本共産党の議席を奪還しようではありませんか。
私はそのために全力をあげてがんばります。

みなさん、どうかよろしくお願いいたします。

(写真は2日、候補者発表のあった赤旗まつり会場にて)

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# by tekuteku_a_diary | 2014-11-12 19:49 | あいさつ

日本共産党の衆議院議員(2014年総選挙にて初当選【比例中国】)、大平よしのぶです。広島生まれの広島育ち、平和と子どもをこよなく愛する、子育て真っ最中の36歳。よろしくお願いします。


by tekuteku_a_diary